掃除機に延長コードで15分短縮!犬猫抜け毛の掃除方法×時短編

ワンちゃんやネコちゃんと暮らしている人々の一番の悩みとは何でしょう?
ペット可の住宅がない、もしくは高い。
旅行に行けない。
お散歩がたいへん。
お金がかかる。
色々ありますが、お悩み第一位は、トイレやお部屋のお掃除問題だそうです。
秋から冬に向けてのこの時期も、ペットの抜け毛でお悩みの方も多いのではないでしょうか?
誰もが認める怠け者の私が考えた掃除方法をお伝えします。

掃除機に延長コードをつけたことでハードルが下がった

なんというレベルの低いお話でしょう!
毎日のお掃除が習慣化している方、お掃除大好き!という綺麗好きの方には何のこっちゃのお話です。

私は怠け者の面倒くさがりなので、掃除機をかけるのは週に1回程度でした。

掃除機というものは、大きな音を立てますので、いつでも思い立ったときに、というわけにはいきません。
だいたい思いつきで生きている私は、深夜などラグに刺さった猫の毛が急に気になったりします。

以前も書きましたが、粘着ローラー(通称コロコロ)やカーペットクリーナー(通称パクパク)などでラグや猫ベッド、猫毛布などはこまめに掃除します。

我が家は基本フローリングで、リビングに大きなラグがあります。
ラグはコロコロもしくはパクパク、フローリング部分はクイックル系のドライもしくはウェットで、というお掃除なら、時間を選ばずいつでもお掃除できます。

しかし!時間を選ばない代わりに、時間がかかる!

結局面倒くさがりの私に一番向いているのは掃除機をかけまくる!という方法でした。
でも我が家は3階建て。
お家の中でも階段の占める部分が大きく、掃除機をもって1F、2F、3Fと移動しなくてはなりません。
以前は、各階ごとに掃除機が1台ずつありましたが、掃除機の掃除が面倒で手放しました。
現在どうしているかというと。

掃除機に延長コード

何の変哲もない三菱サイクロン掃除機に延長コードをつけています。
掃除機本体の電源コードは、伸ばして使う前提に作られているそうなので(熱がこもるとか)実際の使用時は相当長いコードで電源に繋いでいることになります。
冷蔵庫の影にいつもスタンバイしておき、たとえば猫のブラッシングをした後など、ささっとかけちゃいます。

掃除機を出す→コードを引っ張り出す→コンセントに繋ぐ
たったこれだけの行程がなくなっただけで、なんと掃除機へのハードルが下がったことか!

1日以上家を空けるときは、掃除機のコンセントは抜いて出かけますが、基本はつなぎっぱなしなので、気が向いたらすぐに掃除機をかけられるのです。

そして、平屋だろうが、2F建てだろうが、3F建てだろうが、コンセントの抜き差しをすることなく、家じゅうを一気に掃除できます。
このコンセントの抜き差しがなんぼのもんじゃい?
いやいや、面倒くさがりの私にはこれがほんとに面倒なのですよ。
このコンセントの抜き差しがなくなった、それだけで掃除のハードルがぐんと下がるわけですよ。
イメージだと、家じゅうの掃除に1時間かかっていたところが、30分で終わる感じ。
多分本当にそんなものです。

私が使用しているのは10mの延長コードです。
我が家は100平米くらい。
豪邸の方はもっと長くないとダメかも?

ルンバはサブ機として活躍中

これがないと生きていけない!
とか、
これのおかげで人生が変わった!
とか、そんな声もよく聞かれる、お掃除ロボット、ルンバ、もしくは類似品。

もちろん面倒くさがりの私も持っています。

ルンバは確かにすごく便利ですが、

・音がうるさい
・掃除に時間がかかる
・バッテリーの寿命が短い

等の短所もあります。

人のいないところでも勝手に部屋を掃除してくれる

この事実だけで全て帳消しにできる短所であることは間違いありません。

我が家ではベッドのある寝室はルンバにまかせっきりです。
猫は寝室の私の布団でくつろぐのも大好きですので、布団から出る埃や羽毛の破片、猫の毛、と寝室は結構汚れる場所ですが、ルンバのおかげできれいに保てます。

猫の毛掃除ルンバ

ルンバがシーツの交換やら布団干しまでしてくれたら言うことありません。

ルンバが同じ場所ばかりぐるぐる回ったり、ステーションに自力でたどり着けなかったり、といった、あれ?と思うことが頻発し、とうとう動かなくなりました。
ルンバ停止。我が家の掃除システムも停止。
しかしイチかバチかで充電池を交換したら元気に動き出しました。

風呂掃除してくれるルンバ、階段掃除してくれるルンバ、雑草を抜いてくれるルンバ、食事の用意をしてくれるルンバ、洗濯物を畳んでくれるルンバ・・・ルンバの可能性は無限です。

月に人類が到達した瞬間を生で見られなかった私は、この現代の科学技術の進歩を享受したいわけです。
はやくして!

抜け毛対策でもブラッシングは重要

犬や猫のブラッシングは、動物の皮膚や被毛を清潔に保ち、彼らを健康に保つために大切なことです。
長毛のワンちゃんやネコちゃんは、ブラッシングをさぼると毛と毛が絡まって毛玉になってしまいます。
酷い場合は、この毛玉がフエルト状になってしまい、ブラシやコームでは太刀打ちできなくなってしまいますので、ハサミやバリカンで刈り取ることになりますし、大人しくしていられない場合は全身麻酔をかけることになったりします。

猫は毛づくろいの際に自分の毛を飲み込みます。
ブラッシングができていないと、飲み込む毛の量が多くなりすぎて、吐いたり食欲不振になったりと、体調を崩すことになります。

そしてもちろんペットと暮らすお部屋を少しでも清潔に保つためにも、ブラッシングで犬猫から抜け落ちる毛をあらかじめ取り去っておくことが大切です。
ゼロにすることはできませんが、まとめて抜け毛を取り去っておけば、ブルブルっとしたときにまき散らす毛の量も少なくなるし、抜け毛で猫がどこを通ったわかる、ということも少なくなる・・・かもしれません。

ブラッシングをした後は、ブラッシングした場所だけを延長コードの掃除機で掃除すればオッケー!

階段用ルンバ

とある女性は、自分のロングヘアをお風呂場で「将来抜けるはずの抜け毛まで抜いておく」と部屋がきれいに保てる、と仰っておりました。
すごくやってみたいんですけど、未来の抜け毛まで抜くのってどうやるんだろう?
考えてみたら、人間の髪も同じじゃないだろか、というわけで私はお風呂場でめっちゃブラッシングしまくっています。

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