猫のウンチ、ペットシーツ、インコケージの新聞がゴミの日まで臭い件

ペットと暮らしていると必ず出るのがゴミ。
人間だけで暮らすより、どうしても多くなっちゃいますよね。
我が家の場合、インコと猫がいるので、猫のペットシーツ、トイレ砂、トイレ掃除の時のウェットティッシュ、インコのケージに敷いている新聞紙など。
ゴミ収集日までお家の中で保管しているのですが、夏場は特に臭いが悩みの種でした。
臭いの元となるのは、主に猫のうんちと、インコの敷新聞紙です。

猫ウンチの臭い対策履歴

ペット用ゴミ袋 BOS

猫って本体は全然におわない、というかむしろいいにおいなのですが、トイレ関係はちょっと、ですよね。

最近の猫トイレグッズはとても進化していて、今使用している猫用システムトイレはにゃんんとも清潔トイレなのですが、砂はユニチャームのデオトイレ用を使っています。

この砂はおしっこをしても全然臭わず、厚手のトイレシーツとの組み合わせで使用しています。

大きい方は、砂ごと回収しますが、こちらはどうしても臭います。

猫の糞、回収した後って皆さんどうしているのでしょうか。

私の場合、スコップ的なものは使用せず、普通のポリ袋ごしにとって、それを二枚重ねにし、大きめの缶入りのコーヒーの粉の空き缶に入れてゴミの日まで保存していました。

コーヒーのにおいがほどよく臭い消しになってくれていたのですが、それでもやはりゴミの日になると開けるのが憂鬱で・・・。

コーヒーの消臭効果も数か月はもたないので、定期的にコーヒーを缶で購入しなくてはならないのもネックでした。

コーヒーって大きい袋入りより、小さいの封切した直後が一番美味しいですもんね。

おしっこしたトイレシーツの方は、そのまま丸めてコンビニとかでもらえるビニール袋に入れていました。

インコのケージの新聞紙の処理

うちのインコは中型インコなので、ケージは465オームという少し大きめのもの。

底のトレー部分に古新聞を縦横交互に1枚ずつ計2枚敷いて、1日1回交換しています。

インコはだいたいお気に入りの場所が決まっていて、そこにステイする時間が長いからトイレもそこですることが多く、同じ場所に集中的に糞が積もります。

まぁ、新聞紙を通過するようなことはないのですが、結構汚れます。

夜、放鳥するタイミングでインコが外にいる間に新聞紙を交換して鳥かごを掃除しますが、使用済み新聞紙はスーパーなどでもらうポリ袋に入れて捨てます。

これもゴミ収集日まで保管なのですが、特に臭い対策とかせずにゴミを出す45リットルのゴミ袋に入れておくと、夏は数日するとちょっとにおいが気になります。

でも新聞紙2枚だと結構なボリュームなので、猫のうんぴーのようにコーヒー缶に入れるようなこともできず、そのままで特に対策はしませんでした。

オムツ・生ごみ用ゴミ箱

ゴミの臭い対策に力を入れた専用のゴミ箱も色々なタイプのものが販売されています。

ターゲットは人間の赤ちゃんのおむつだったり、生ごみだったり、ペット用のものもあります。

色々調べてみたのですが、非常にシンプルな理由で断念しました。

高い。

あとは、専用のゴミ箱を用意すれば、そのゴミ箱の管理、掃除とかのお手入れが発生するのが面倒なのです。

設置するスペースも考えなくてはいけません。

でもそこが気にならない人は専用品だけあって対策はばっちりのようなので、こういった商品を使うのも悪くないと思います。

消耗品ではないので、ビニール袋のように在庫管理しなくていいのも嬉しいポイントですね。

驚異の防臭素材BOSで臭い対策

うんちが臭わない袋。


ストレートすぎるネーミングの犬用と思われるゴミ袋との出会いは偶然訪れたペットショップでした。

Lサイズ、30cm×40cm、90枚、1300円。

まぁお高いゴミ袋!

でもまぁものは試し、で購入してみたところ、まぁ臭わない臭わない!

ネーミングに偽りなし、の商品でした。

でも普通のゴミ袋と比較するとやはり高価なので、ケチな私はLサイズ1枚に2日分の猫のウンピー・ペットシーツとインコの新聞紙、それに生ごみをぎゅうぎゅうに詰めています。

ペット用ゴミ袋 BOS

上の写真は1日分のペット関係ゴミと生ごみを入れた状態。

ゴミ袋の箱の開封の仕方がA型丸出しです。

横浜市の燃えるゴミの回収は週に2回なんですが、夏場でも全く臭いません。

ちなみに、ウンピーやペットシーツや新聞紙、生ごみは全部一度普通のポリ袋に入れてからこの臭わない袋に入れています。

キッチンの収納にしまってあるので、お鍋なんかを取り出すときに「うんちの・・・」という文字がみえるのがちょっと残念なのですが、この臭わなさ加減には代えられません。

貴族か!って感じなんですが、冬も使っちゃってます。

犬の糞にも使ってみたことがありますが、本当に臭いませんでした。

ペットがいないお宅でも、本当に生ごみが全然臭わないのでいいですよ。

生ごみの回収日までの保存方法というのも色々あって、コンポストとか、ベランダで天日干しとか、レンジでチンとか、冷凍庫で保存とか。

このゴミ袋があれば面倒なことは一切ありません!

うんちが臭わないとか、それほどストレートじゃないネーミングの袋も販売されているので大丈夫ですよ。

ちなみに、猫用とかおむつ用とか色々商品展開ありますが、多分どれでも臭わないと思います。

サイズの使い勝手で専用品と分けているのかな?

とにかく、驚異の防臭素材BOSということだけあって、本当に驚異的ですので、本当ににおわないの?と疑っている方は一度使ってみてください!

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