爪切り苦手な犬のDIY爪切り装置!狂暴猫の保定にはどうか

生きていれば必ず伸びる爪。ペットの爪切りは悩みの種という方も多いのではないでしょうか。はいよ、お願いしますよ、と四肢を差し出すデキたワンコやニャンコも実在しますが、そんなお方は少数派なんじゃないでしょうか。悩みは万国共通。この度悩める飼い主さんがDIYした犬の爪切り装置が話題を集めております。

どうです!画期的!
これだとワンコは手も足も出ません。
いや、手も足も出っぱなしで何もできません。
ガブっと口で攻撃することも難しそうです。

材料費もバッグ代くらいでしょうか。
ちょっと心配なのが、この犬入りバッグを安定してぶら下げることができる支えの部分でしょうか。
今は100均にもこれくらいの大きさのバッグ、おそらくエコバッグですが、が売られていますもんね。
支える棒の部分は、さすがに100均の突っ張り棒というわけにもいかないでしょう。
ゴールデンレトリバーを吊るす人はいないかもしれませんが、おそらく吊るされるであろう小型犬の面々は、骨の弱いものが多いので(ポメとか)、丈夫なバッグと支えを選んであげたいものです。

ツイートについたコメントには、グッチのバッグにしてくれよ、的なものもあり、大事なワンちゃんを入れるバッグですから、高級ブランドと言わないまでも、ある程度のクオリティは求めたいところです。

まぁ、DIYした穴のあけ方とか、超テキトーな感じで日本人だったらもうちょっと綺麗に作るんだろうなぁと思ったり。

狂暴猫の爪切りはどうやる?

我が家の猫は本当に狂暴なので、自分で爪を切るのはあきらめ、1回500円で動物病院でお願いしています。
でも鷹匠用手袋のようなごつい手袋をして保定するのは私なので、たまに咬まれて、鷹匠用手袋に穴が開いて出血したりしていて、自分でやっているような気分にもなります。

美容院では非常に髪の量が多く、同じ料金では申し訳ない気持ちになるのですが、猫の爪切りもイイコちゃんとギャングちゃんで同じ料金というのも、獣医さん的にはどうなんでしょうか。

私が自分で保定するのは、だからというわけではありませんが、たまに先生が咬まれると本当に申し訳ない気持ちになりますが、ほとんど大人になってからうちに来た猫なんでしつけできませんでした(開き直り)。

ぬるぬる逃げるウナギ猫の爪切りはどうする?

実家の猫は、推定2歳くらいで保護された猫ですが、狂暴な部分はいっさいなく、何をしても噛まないイイコです。
だから実家から「爪切ってあげて」と頼まれたときは、快く承諾し、爪切りを持参して挑みました。

するとぬるぬると逃げる。
ウナギのように、縦に横にぬるぬると回転して私の腕からすり抜けます。
それでも攻撃はしてきませんので、うまいこと関節をとって爪切りをしていたのですが、無理な姿勢が祟って、爪切りでほんのちょっとだけですがパッドを切ってしまったことがありました。
猫は痛そうにする様子もありませんが、私の中でトラウマになり、それ以来はうちの猫と同じ獣医さんに切ってもらうことにしています。
もちろん保定は私ですが、この子の場合は鷹匠手袋は不要、素手です。

難しい猫の爪切りは動物病院に限る

対照的な2匹の猫が今私の身近にいますが、結局二人とも爪切りで動物病院のお世話になっています。
無理してもしょうがないし、月に一度、2匹で1000円なので金銭的な負担もたいしたことはありません。
ただ、ひとつ心配なのが、この猫たちがこの先年を取ったとき、通院は相当のストレスなんじゃないかということです。
特にうちの猫は9歳になり、通院の道中は車の中で吠えっぱなし、鳴くんじゃなくて吠えるんです、動物病院に着くころには疲れ切っています。

今回のツイッターの爪切り装置は画期的で、うちもやってみようかな、と思いました。
もともと似たようなものが老犬介護用品で市販されていますね。
20年位前、友人宅の老犬はビニール袋をこんな感じに改造したもので吊り下げられてお散歩していましたが、飼い主の腰が辛そうでした。
ワンコ自体はどうなんでしょう?
普段は四肢で体重を支えているわけですから、体重をお腹の部分で支えると苦しいんじゃないかと心配になりますが、太っていなくて、短時間なら大丈夫なのかもしれません。

うちの猫は肥満体型で超短気、吊るされても襲われる自信が私にはあります。
でも世界中で同じようなことで悩んでる人がいるんだなぁと思うと無駄に心強いです。

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