肉球でお化粧しましょ♪肉球パフ

なにやら肉球パフとかいうのが巷では話題です。
ネコの肉球でお化粧できたらそりゃ猫好きにはたまらんでしょう。
プニプニもちもちで、独特のあの感触。

あの肉球でせっせとトイレ砂をかいていますが、
その足でわたしの顔を踏んづけて歩いても
許せるのはあの感触のせいです。間違いない。

プニプニ肉球パフが予想外の人気

クラウドファンディングっていうんでしょうか?
ネットで資金を募って開発資金を集めるという手法で、
プニプニ肉球パフというのが想定の4倍もの資金が集まって
開発者もビックリしているとか。

ネコ好きなめんなよって感じですか。

肉球パフ

ちょいと多めに寄付すると、このパフのパッケージに
自分ちの猫ちゃんを掲載してくれるとか。

うーんうちの子も載せたい!
けどこの寄付は先着順で、もういっぱいみたいです。

それにしても開発者の方も相当の猫好きらしいですが、
よくも考え付きました。

わたしも常々肉球をもう足ごとしゃぶりたいくらい
かわいいなぁと思っていますが、
それでファンデーションを塗りたい、
なんて考えたこともなかったですもん。

スポンジではなくシリコンってのも新しい。
シリコンでファンデーション塗ったことがないのですが、
どんな感じなんでしょう?

わたしのベッドの枕元に、猫のベッドがあるのですが、
時間差で猫がそこで寝ようとするときなど、
寝ているわたしの顔の上を普通に歩行して横断していきます。

その時肉球が顔を直撃するんですね。
口開けて寝てたら口の中入っちゃうじゃないですか。
猫はそんなこと気にしないで平気で踏んでいきます。

さっきトイレの砂をザッザッザッってする音が響いていたような。
でも柔らかく温かいその感触に、
怒る気なんざさらさら起きないのですよ。

うちの猫は白黒模様でピンクの肉球なんですが、
その肉球にもちょろっと黒い模様が入ってるんですね、
それがまたかわいくって。

大あくびしたときは口の中の天井にもちょっと模様があって、
それもまたかわいいんです!

肉球の話ですね、かわいくてつい触りたくなりますが、
なんせうちの猫超狂暴なんで、
おちおち触ってると喰われるんですね。

短パン履いた足の上に置いてみるとか、工夫して肉球を楽しんでいます。

プニプニ肉球クリームがあった

うちに「プニプニ肉球クリーム」というものがありました。

プニプニ肉球クリーム

プニプニ、という擬音はもはや
肉球以外に使われていないのでは?
と言いたくなるこれも「プニプニ肉球クリーム」もらいものです。

ネコ好きを公言しているとこういったものをよくいただけます。
ネコ用かと思いきや人間用で、
よく見ると「肉球の香り」と恐ろしいことが書いてあります。

肉球の香り、大好きな香りですが、猫によって微妙に違うし、
あれを人工的にものすごいレベルで
再現されてもちょっと困る・・・と思っていたところ、
うすい小豆のような香りで特に手に塗布することに
抵抗はない香りでして、軽いテクスチャが夏にちょうどよく、
愛用しております。

人間の肉球に対する欲望は果てしなく、
フェリシモからは「ふみふみ肉球コットン」なるものも
売られていました。
猫がパッティングしてくれたら天国です。

ヒトの手のひらもある意味肉球みたいなもんですが、
猫にはかないません。

犬の肉球も可愛いですが、
犬はお散歩するので猫ほど「プニプニ」していません。
クマは?
アライグマは?

わたしは残念ながらファンデーションは
自分の指で塗りたい派なので手を出しませんが、
我が家の狂暴猫の肉球を狙う日々は続きます。

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